慶国寺の永代供養について

供養とは、背負うこと

寺院が直接見守り
これから先も変わらず供養が続いていく

それが慶国寺の永代供養です

供養が続く安心の場所

「お墓をどうするか」
それは、これからの人生やご家族のことを考える中で、多くの方が向き合う大切なテーマです。

・子どもに負担をかけたくない
・将来、誰が供養してくれるのか不安
・無縁になってしまうのではないか
・管理やお手入れが難しい

このようなお悩みから、永代供養を検討される方が増えています。

慶国寺では、そうした不安に寄り添いながら
「供養が続くこと」そのものを大切にした永代供養を行っています。

永代供養とは何か?

永代供養とは、
ご家族に代わって寺院が永続的に供養を行う仕組みです。

従来のお墓は、代々ご家族が管理し、供養を続けていくものでした。
しかし現代では、

・後継者がいない
・遠方に住んでいる
・子どもに負担をかけたくない

といった理由から、従来の形が難しくなっています。

そのような背景から生まれたのが永代供養です。

寺院が責任をもって供養を行うため、
無縁になる心配がなく、安心してお任せいただけます。

ただし、永代供養と一言でいっても
実際の内容や供養の質は施設によって大きく異なります。

そのため、「どこに任せるか」がとても重要になります。

渡辺知応

「永代供養=同じ」ではありません
供養の内容をしっかり確認することが大切です

慶国寺の永代供養の特徴

慶国寺の永代供養は、単に「預かる」だけではありません。
日々の供養が続いていくことを最も大切にしています。

三段階の供養体制

毎朝の読経

日々の読経の中で、納骨堂にご安置しているすべてのご霊位のご供養を行います

毎月12日の供養

月に一度、お題目法要の中で丁寧に供養を行います

お盆の合同法要(毎年7月の第2日曜日)

ご家族みんなで参加できる大切な節目の供養です

過去帳での永続管理

慶国寺では
1ページに1名の過去帳を作成し、

・お名前
・ご命日
・年回忌

を記録していきます。

これにより、年月が経っても
一人ひとりの存在が忘れられることはありません。

渡辺知応

「供養とは、背負うこと」
慶国寺ではその思いを形にしています

個別安置から合祀までの流れ

慶国寺の永代供養は、最初から合祀するわけではありません。

まずは一定期間、
個別に安置して供養を行います。

その後、将来的には合祀となりますが、
可能な限り個別安置の期間を大切にしています。

また、護持費を継続されている間は
そのままご利用いただくことも可能です。

ただし、将来的な管理やスペースの関係上、
合祀になる可能性については事前にご説明し、
ご理解いただいたうえでご契約いただいております。

渡辺知応

「いつまで個別か」ではなく、
「どう供養が続くか」を大切にしています

永代供養料について

慶国寺の永代供養は、わかりやすい料金体系となっています。

  • 室内永代供養墓:15万円(1霊位)
  • ごえん堂
    厨子安置:35万円(最大8霊位まで)
    個別安置:30万円(1霊位)
  • 慶松庵
    夫婦納骨壇:55万円〜65万円(最大12霊位まで)
    家族納骨壇:85万円(最大30霊位まで)

追加費用については事前にしっかりご説明し、
後から大きな負担が発生しないよう配慮しています。

また、護持費の前納制度もあり、
将来の不安を減らすことができます。

渡辺知応

費用の先にあるのは「安心」です

このような方に選ばれています

慶国寺の永代供養は、以下のような方に選ばれています。

特に近年は、

  • お墓の後継者がいない方
  • 子どもに負担をかけたくない方
  • 将来無縁になることを避けたい方
  • 供養を大切にしたい方
  • お墓の管理が難しい方

「供養をしっかり続けたい」という理由で選ばれる方が増えています。

供養が続くという安心

永代供養は、単なる「お墓の代わり」ではありません。

それは、これから先も
供養が続いていく安心を選ぶことです。

慶国寺では、日々の読経と法要を通じて、
一人ひとりのご縁を大切にしながら供養を続けています。

「ここなら安心できる」
そう思っていただける場所でありたいと願っています。

渡辺知応

「供養とは、背負うこと」
その想いをこれからも大切にしていきます

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慶国寺では
ご相談やご見学、資料請求を随時受け付けています

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